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2010年9月 8日 (水)

上海より 5

パラマウントの次に、ピンルーの学んでいた上海法政学院跡に向かう。移動はほとんどタクシーを使う。初乗りが安く、市内を数キロ走る分には200円くらいでおさまるので便利だ。

プラタナス並木がトンネルのように連なるラファイエット通り、現在の復興中路に面して、学校の建物は現存していた。以前、読売のテレビで見たときよりも明るい感じがする。どうも人が住んでいるようにも見えた。お金持ちの中国人が買い取ったのだろうか。この周辺は歴史保護区にもなっているようだ。

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上海法政学院をラファイエット通り側からみる。

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隣のレストランの敷地を通って、逆側を見てみる。学校としてはとても小さな建物だが、瀟洒な洋館だ。

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隣のレストランのエントランス。上海料理「復興滙」(FuXingHui)になっている。友人連れのグループや、近所のサラリーマン風の人が昼食を食べに来ていた。

019 レストランの庭側に回り込んで撮影したもの。こちらはディナー用に使われているようだ。

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そのまた西隣には古い図書館跡があって史跡になっていた。現在は区の芸術館として使われている。1933年に実業家の葉鴻英からの寄付金によって造られ、15万冊を所蔵していたらしい。

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Photo

続く

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